《更年期障害に効くツボ》三陰交(さんいんこう)

皆さまこんにちは♪

今日も、鍼灸師である私たち「ジュンコとケン」が、ツボを刺激するだけの簡単セルフケアをご紹介します♪

今回紹介するツボは 「三陰交(さんいんこう)」 です。

「三陰交」という名前は、脾の臓、腎の臓、肝の臓の三つの経絡が交わるところから名付けられています。

足の内くるぶしから指4本分ほど上に上がったところ(骨のすぐ脇)にあります。「女性の三里」とよばれるほど、更年期障害に伴う諸症状を和らげるといわれています。

三陰交(さんいんこう)

< 効果 >

更年期障害・腰痛・糖尿病・肝臓・腎臓・脾臓・冷え性・夜尿症・胃腸障害・不眠症・湿疹・生理異常・不妊症・子宮内膜症・月経不順…etc

◆ 刺激の仕方

やや強めの力で3~5秒ほどゆっくり押して、ゆっくりと指を離してください。