腰仙骨部の痛みに効くツボ《1》
ケン
皆さんこんにちは!
今回は、“腰仙骨部痛”に効くツボを2つご紹介いたします。
腰仙骨部痛とは、背骨と仙骨、仙骨と腸骨周辺が痛む症状です。
腰を支える多くの筋肉が付着し、足を動かす運動神経や足の感覚神経が通るため、負担がかかると痛みなどが出やすくなります。
ひどくなる前に、早めのケアが大切ですよ。
ジュンコ
本日のツボ
- 関元兪(かんげんゆ)
- 腰陽関(こしようかん)
関元兪 -かんげんゆ-

最初にご紹介するのは、関元兪(かんげんゆ)です。
このツボは、腰と骨盤の境界の痛みに良く効くツボです。
場所は、腸骨と仙骨のつなぎ目で、腰椎から左右に指幅2本分の、押すと痛いところです。
3~5秒ほどゆっくり押し、5回ほど繰り返しましょう。
腰陽関 -こしようかん-

次にご紹介するのは、腰陽関(こしようかん)です。
このツボは、腰の付け根の痛みの緩和に効果的です。
場所は、関元兪より少し上(腸骨の上端あたり)の腰椎で、押すと痛いところです。
3~5秒ほどゆっくり押し、5回ほど繰り返しましょう。
皆さん本日ご紹介したツボはいかがでしたか?
お困りの症状にお役にたてれば嬉しいです!
来週のいあツボも是非楽しみにしていてください♪
それではまた来週お会いしましょう!

