腰仙骨部の痛みに効くツボ《2》

ケン
ケン

皆さんこんにちは!
本日も、先週に続いて“腰仙骨部痛”に効くツボを2つご紹介いたします。

腰仙骨部痛とは、背骨と仙骨、仙骨と腸骨周辺が痛む症状です。
 
腰を支える多くの筋肉が付着し、足を動かす運動神経や足の感覚神経が通るため、負担がかかると痛みなどが出やすくなります。
 
ひどくなる前に、早めのケアが大切ですよ。

ジュンコ
ジュンコ

本日のツボ

  • 胞肓(ほうこう)
  • 次髎(じりょう)

 胞 肓 -ほうこう-

最初にご紹介するのは、胞肓(ほうこう)です。

このツボは、腰仙骨部痛だけでなく、お尻や足の痛みを和らげる働きがあります。

場所は、仙骨と腸骨のつなぎ目で、仙骨の中心線から指幅4本分の、押すと痛いところです。

3~5秒ほどゆっくり押し、5回ほど繰り返しましょう。

 次 髎 -じりょう-

次にご紹介するのは、次髎(じりょう)です。

このツボは骨盤内の神経と関連のあるツボで、腰や下肢の痛みの緩和に効果的です。

場所は、仙骨中心線から左右に指幅2本分の位置で、仙骨の上から2番目にあるくぼみの中にある、押すと痛いところです。

3~5秒ほどゆっくり押し、5回ほど繰り返しましょう。


皆さん本日ご紹介したツボはいかがでしたか?

お困りの症状にお役にたてれば嬉しいです!

来週のいあツボも是非楽しみにしていてください♪

それではまた来週お会いしましょう!