脚のだるさ・疲れに効くツボ《1》
ケン
皆さんこんにちは!
今回は、脚のだるさ・疲れに効くツボを2つご紹介いたします。
脚は立つ、座る、歩くといった基本動作を支え、全体重がかかるため疲れがたまりやすくなります。
とくに、ひざからつま先は心臓から遠いため、新鮮な血液が行きわたりにくく、重力により静脈血やリンパ液などが滞りやすくなります。
ツボを刺激し、血流促進をして筋肉をほぐしましょう。
ジュンコ
本日のツボ
- 足三里(あしさんり)
- 築賓(ちくひん)
足三里 -あしさんり-

最初にご紹介するのは、足三里(あしさんり)です。
このツボは、「健脚のツボ」といわれ、すねのだるさや歩き疲れ、脚の回復に役立つツボです。
場所は、膝のお皿の下から、すねに沿ってつま先方向に指幅4~5本分の位置にある、押すと痛いところになります。
3~5秒ほどゆっくり押し、5回ほど繰り返しましょう。
築 賓 -ちくひん-

次にご紹介するのは、築賓(ちくひん)です。
このツボは、脚に滞っていた血液が即座に流れ出し、脚全体が温まると同時に軽くなり、脚のだるさをとるツボです。
場所は、ふくらはぎの内側で、内くるぶしからひざの折れ曲がるところまでの長さの下から2/5の位置、脛骨から指幅2本分離れたあたりで、押すと痛いところです。
3~5秒ほどゆっくり押し、5回ほど繰り返しましょう。
皆さん本日ご紹介したツボはいかがでしたか?
お困りの症状にお役にたてれば嬉しいです!
来週のいあツボも是非楽しみにしていてください♪
それではまた来週お会いしましょう!

