【Vol.16】部品へのこだわり

こんにちは。
インプレッション㈱専務の谷野(やの)です。

宮城県出身で東北の日本酒と嫁が大好きです。目標はゴルフで100をきることです。毎朝、テレビで「今日のわんこ」を見てから出勤しています。

今回は、イアスに使用している部品へのこだわりについてご案内いたします♪

使用部品へのこだわり

イアスは日本製の部品に、とことんこだわっています。

そのため、私たちは“安心してずっと使える”商品をお客様に提供することができています。

全てのものにモデルチェンジ(改良)があるように、イアスに使用しているようなほんの小さな部品にもモデルチェンジがあります。

モデルチェンジの多くは“小型化”です。
なんでも小さく、薄くなります。

これ自体は素晴らしい技術革新なのですが、その一方で、これにより今まで使えていたものが使えなくなるということがあります。

例えば、部品が小さくなるとその部品を装着していた基盤のサイズが合わなくなります。

中国製の部品を使用するのであれば、古いサイズの部品も出回っておりますので、これまでの基盤をそのまま使うこともできます。

しかし、日本製の部品にこだわる場合は基盤を再度設計し、作り直さなければいけません。

そのためには、たくさんの時間とお金が必要になります。

実は、イアスはこれまでに二度、基盤設計のやり直しをしました。

しかし、その費用を価格には転嫁しておりません。

それはイアスが“安心してずっと使える”をお客様に約束している商品だからです。

長く使ってもクオリティが高いということが、日本の技術。イアスの品質の良さへ繋がっているのです。