更年期障害に効くツボ《1》

ケン
ケン

皆さんこんにちは!
今回は、更年期障害に効くツボを2つご紹介いたします。

更年期障害とは女性であれば閉経前後の自律神経症状、精神症状などをさしますが、最近では男性更年期障害も問題になっています。
 
ツボを刺激して、自律神経のバランスを整え、ホルモン分泌や生殖器の働きを調整し、症状を軽くしましょう。

ジュンコ
ジュンコ

本日のツボ

  • 太衝(たいしょう)
  • 三陰交(さんいんこう)

 太 衝 -たいしょう-

最初にご紹介するのは、太衝(たいしょう)です。
 
このツボは、気分を落ち着かせて、のぼせ、めまいなどの自律神経症状や精神症状を安定させてくれます。

場所は、足の第1趾と第2趾の間にある2本の骨と腱が接するV字のくぼみで、押すと痛いところになります。

3~5秒ほどゆっくり押し、5回ほど繰り返しましょう。

 三陰交 -さんいんこう-

次にご紹介するのは、三陰交(さんいんこう)です。

このツボは、ホルモンの分泌を調整します。

場所は、内くるぶしの上からひざ方向に指幅3~4本分の位置で、脛骨の後ろのふちの押すと痛いところです。

3~5秒ほどゆっくり押し、5回ほど繰り返しましょう。


皆さん本日ご紹介したツボはいかがでしたか?

お困りの症状にお役にたてれば嬉しいです!

来週のいあツボも是非楽しみにしていてください♪

それではまた来週お会いしましょう!